河口湖のアール・ブリュット『第1回障がい者作品展』

案内ポスター

12月7日(月)から13日(日)まで勝山ふれあいセンターでロビー(さくやホール)で第1回障がい者作品展が開催されています。富士河口湖町に住む障がいをお持ちの方が製作した作品展示会です。

世界的に1947年頃より障がいのある方が自分の感性や感覚のままに自分の中から沸き上がる衝動によって創られた教育や伝統にとらわれない作品(アート)をアール・ブリュットと呼ぶようになり、現代では世界中でアール・ブリュット展が開催され、注目されています。

純粋で素直な感性、感覚が反映された作品は心に響きます。『第1回障がい者作品展』でもたくさんの作品が心に響きました。

大好きな青色の表現

ちぎり絵の大作

ぼくの理想のおべんとうばこ

純粋で色使いが素敵で緻密で丁寧な作品ばかりです。

第1回障がい者作品展

2020年12月7日(月)〜13日(日)15:00まで

勝山ふれあいセンターロビー(さくやホール)

町内の障がいをお持ちの方が製作した作品展示会です。文化芸術活動の成果を発表する機会を通じて障がいのある人もない人も、ともに出会いとふれあいの輪を広げる場です。

主催 富士河口湖障害者福祉会

後援 富士河口湖町・富士河口湖町社会福祉協議会

 かわぐちこ
ちゃん
 かわぐちこ ちゃん

これからも展示会が定期的に行われたらいいな。

作品を購入できるような仕組みもあったらいいな。