河口湖の除雪エリア

除雪エリア図

河口湖は12月に入り、グッと気温が下がりましたがまだ雪は降っていません。天気予報の方が「そろそろスノータイヤに変えましょう」と先週話しておりました。雪は降らなくても朝晩の路面凍結はそろそろ気をつけないといけない時期になりました。

ホームセンターでは雪グッズがたくさん販売され始めています。雪はその年によって降雪量や降り始める時期が変わりますが2014年の2月には143cmの積雪が観測されています。そんなことは河口湖でもはじめてな事くらい滅多にない事ですがそんな雪が降ることもある土地です。

除雪エリア

家を探す時に、ちょっと古くても広い、山の中の自然豊かなところ、暖炉のあるお家とかちょっと河口湖らしいライフスタイルができる別荘地の素敵な場所もたくさんありますが、12月から4月くらいまで寒い河口湖では日常の寒さ、家の手入れ、雪の処理など個人で行うのはなかなか大変です。

令和2年度富士河口湖町除雪エリア図

河口湖の除雪エリアで色が塗られている地域は町の除雪エリアです。こちらのエリアや道路では除雪車が来るので比較的冬の心配はないと思いますが、色が塗られていないエリアでは自分で基本除雪したりしなければなりません。積雪が多い年であればけっこう大変だと思います。

冬仕度

寒くなる日は水道をお箸1本分くらいチョロチョロお水を出して寝る、お風呂のお水は貯めておいて朝に水を抜く、長期間出かける時は水抜きをするなど冬の水道管故障のノウハウがあれこれあります。

富士河口湖の広報誌には水道管凍結の注意や故障してしまった時の工事事業者一覧が掲載されています。

公園では水道管凍結防止のため、トイレが12月から4月閉鎖しています。

ホームセンターでは冬グッズが並んでいます。

 かわぐちこ
ちゃん
 かわぐちこ ちゃん

のどかで車の通りも少なくて静かな湖畔エリア住むのいいなぁって思ってたところはまったく除雪車が来ないエリアでした。冬を自力で乗りきる自信がないと住めないなぁ。